地球温暖化– category –
-
地球温暖化
大会が終わった後に、何が残るか【FIFA WC2026-11】
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。── ホスト都市のレガシーデザイン。スタジアム・記憶・コミュニティに何を刻むか。 花火が消えた朝、都市には何が残るか。決勝戦が終わり、選手が帰り、観客が去り、報道陣が撤収する。39日間の祭典が幕を閉じ... -
地球温暖化
32 → 48チームへ。フォーマットをリデザイン【FIFA WC2026-10】
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。── 拡大の論理、多様性の実現、質の担保。フォーマット設計から組織デザインを学ぶ。 「変えるべきか、守るべきか」——この問いは、あらゆる設計の核心にある。1998年から続いてきた「32チーム・8グループ・64試... -
地球温暖化
芝生はインフラである【FIFA WC2026-9】
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。── 全16会場・天然芝導入の決断が問いかける、生態系とデザインの関係。 ピッチの緑は、ただの「背景」ではない。サッカーを観るとき、私たちの目はボールと選手を追う。けれど試合の舞台となる緑の絨毯(芝生)... -
地球温暖化
サッカーと地球のキックオフ宣言【FIFA WC2026-1】
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。サッカーと地球のキックオフ宣言 開幕まであと17日 2026年6月11日、メキシコシティのスタジアムで一発のホイッスルが鳴る。その瞬間、48か国・104試合・39日間にわたる 「FIFA ワールドカップ2026」が幕を開け... -
地球温暖化
廃材を「高級素材」に変えるパッケージデザインの逆転発想とは?
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。 廃材はコストのかかる「処理対象」か、それとも「デザインの素材」か。この問いへの答えが「素材である」と決まったとき、パッケージデザインの可能性は大きく広がります。 廃材を使いながら、高い付加価... -
地球温暖化
タイポグラフィとサステナビリティ:読みやすさが省エネにつながる話
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。 「フォント」を選ぶことが、環境負荷と関係するとは思わなかった方も多いかもしれません。しかし「タイポグラフィ」の選択は、印刷インクの消費量、デジタルデバイスの電力消費、そして読者の認知負荷に影響を... -
地球温暖化
私たちが、クライアントに「サステナビリティ」をヒアリングする理由は?
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。 私たちは、クライアントの担当者にある質問をすることがあります。それは、「御社にとって、サステナビリティとは何ですか?」とヒヤリングをします。この質問に答えるクライアントもいれば、少し戸惑うクライ... -
地球温暖化
素材から変える:「生分解性パッケージデザイン」の最前線について
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。 「このパッケージ、捨てるしかないんですよね」──そうクライアントからよく聞きます。でも今、その常識は大きく変わろうとしています。「生分解性素材」を使ったパッケージデザインは、機能性もデザイン性も急... -
地球温暖化
「土壌の健全化」に向けた行動や取り組みを・・!!
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。(気になった「x」の記事より!!) ヨーロッパの事例ですが、土壌が侵食により失われています・。健全な土壌はスポンジのように水を吸収して洪水を防ぎます・。(購読している「X」からの引用です)土壌の保... -
地球温暖化
Climate Integrateのウェビナーに参加しました。
株式会社あさひデザインワークスの黒岩です。(zoomウェビナーに参加しました) テーマ:気候・エネルギー政策セミナー エネルギー基本計画の策定に向けた論点 日時:2024年7月25日(木)オンライン配信(zoom) プログラム 第一部 講演 1.エネルギー基...
12
